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のどかだったマラッカ海峡の休日

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  クアラルンプールから車で西へ1時間ほどにあるパンタイレミス(Pantai Remis) 。 マラッカ海峡沿いのビーチですが海水浴ではなく、ローカルがのんびりとピクニックをしたり、ホーカーやコピティアムでのんびりしています。 家族3人でバイクに乗って遊びにきたローカル。 おかあさんがハンドルを握り、おとうさんじゃ後部でスマホを見ています。 一昨年のビーチにはこのようなのどかな風景が広がっていました。 光る海とマレーシアの休日。

7月31日までKLタワーのオブザーベーションデッキ見学が無料です

KLタワーが7月1日〜31日まで無料開放のプロモーションを実施しています。 全ての人に開放されている企画ですが、人数制限があるので早いもの勝ちだそうです。 https://www.menarakl.com.my/images/We-Are-Free-Promo-TC.pdf ただし見学できるのは、オブザーベーションデッキ(Observation Deck)まででオープンエア、ガラスの床として知られるスカイボックス(Sky Box)があるスカイデッキ(Sky Deck)まで別料金となります。 それでもスカイデッキへの料金は通常の50%オフなので、今まで出かけたことがない方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。 30000人のビジターが訪れると想定しているそうです。

今まで訪れた場所:ユーラシア大陸最南端

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  ジョホール・バルから南西の方角にあるタンジュンピアイ国立公園。 公園内にはユーラシア大陸最南端の地点があります。 アクセスは一度北上してから分岐して南に下がる行程となります。 車では1時間10-30分ほど。 地球をイメージしたモニュメントがポツンとあるだけ。 国立公園内なので一般的なお店やカフェなどはありませんが、それにしても本当に拍子抜けするぐらいあっさりしています。 ローカルスクールのお休みなどに重ならなければほぼ人がいません。 のどかな漁村ククップ(Kukup)近く、風が吹き静かな環境なのですが、目の前のマラッカ海峡は埋め立てなどで重機が作業をしているのが見えます。 この対比も今のマレーシアですね。 海続きでマレーシア、シンガポール、インドネシアの3つの国の国境を介しているのですが、あまり実感がわかずスマホの地図アプリで現在地を確認してみると、じわじわときました。 逗子マリナの観光&生活inマレーシア に記事をアップしました。 読んでいただけると幸いです。  

ロックダウン終了目前のペトロナスツインタワーの光景

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ペトロナスツインタワー(Petronas Twin Towers)の下にあるスリアKLCC(Suria KLCC)。ツーリストだけではなく、日本人にもおなじみのショッピングモールです。 CMCO(条件付き活動制限令)終了を目前に訪れました。 車で出かけたので、バスターミナルのあるアンパン・エントランス(Ampang Entrance)側の地下駐車場を利用し、地上にあがると……。 そこは本来ならばツインタワー屈指の映えスポット。いつも多くのツーリストやスマホ用の広角レンズなどを売る人などで賑わっているのですが、現在はもちろん全く人がいませんでした。 ツインタワー展望台ツアーに続くタワー2の入り口は封鎖されていました。 6月7日(日)にムヒディン首相より今後のことが発表されました。 今回は社会生活の回復のための行動制限令(Recoverry Moving Control Order)が新たに6月10日〜8月31日まで始まるそうです。 国内旅行が可能となるのは嬉しいのですが、やはりウイルスのことを考えながらになってしまうのでしょう。 本来は雑記的なことをまったり記録していけたらという思いで始めたこのブログですが、なかなか更新できずにいました。 再度書くきっかけになったのが、新型コロナウイルスでした。 生活の中で実際に見たことや直接医療関係者に確認できたことなどを伝えてきました。 収束が見え社会生活が戻ってきたら、コロナ関連のページは非表示にしたいと思っています。早くその日が来てくれることを願いながら。

変わりゆくクアラルンプールのチャイナタウン

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  パサールセニ(Pasar Seni)といえば、おみやげを買うなら定番のセントラル・マーケット(Central Market)、徒歩圏には芝生が広がる独立広場メルデカスクエア (Merdeka Square/Dataran Merdeka)やクアラルンプール最古のジャメ・モスク( Masjid-Jamet)など観光スポットが集まっていることでも知られています。 そしてチャイナタウンもここにあり、 ペタリン・ストリート(Petaling Street)という名前で親しまれています。ガイドブックやクアラルンプールを紹介するサイトでもおなじみの中華門が印象的。 歩行者天国にような(実際はなんと車が通行したりします)ペタリン・ストリートをまっすぐ進むとスルタン通り(Jalan Sultan)に出ます。 さらにまっすぐ進むと、1906年建立の陳氏書院(Chan She Shu Yuen Clan Ancestral Hall)に。 私が好きな光景はこの昔ながらのショップロットが続く界隈です。ここ数年は外観はそのままで中をリノベした隠れ家カフェが点在しています。 2016年にマレーシアに来て今年5年目ですが、本当に変化が目覚ましくきれいに整備されていて驚きます。 勝手な話ですが、その分どこか無機質な印象となってしまい、寂しい気持ちになることも。なので、頻繁に訪れて写真をたくさん撮るようにしています。 現在中華街のメインストリートのショップは中華系よりも外国人などがハイブランドや人気スポーツメーカーのコピー商品などを扱う店が多いのが実情。 うっかり購入してしまうと違法です。気をつけてくださいね。

マクドナルドのテリヤキバーガーはサムライバーガー?inマレーシア

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マレーシアでおなじみの海外のファストフードといえば、KFC、サブウェイ(Subway)、そしてマクドナルド( McDonald's)。 日本でもおなじみですね。 マクドナルドはローカライズメニューも有名で世界のマック(もしくはマクド)などという投稿やブログも多くありますね。 マレーシアでも国民食のナシレマ( Nasi Lemak)がメニューにあります。 そして現在、日本でもおなじみの「てりやきバーガー」が期間限定で登場しています。日本のてりやきソース、実はマレーシア人も大好き。 宗教上の理由から豚肉が禁忌のムスリム、ヒンドゥ教が多いインド系もビーフはNG。なのでチキンとビーフの両方が用意されています。 その名も「マイティ・サムライ( Mighty Samurai )」 私がいただいたのは、チキンの方です。 実は食べる前にローカライズされていないか、やや不安がありました。 マレーシアで販売する商品のため、日本よりもソースが甘いかなと思ったのです。 例えばトマトソース(ケチャップ)よりも甘辛のチリソースをポテトフライにつけて食べる人が多いのです。 そして実食!記憶が正しければ、日本のてりやきソースと同じだったのではないかな、と思います。もちろん中に入っているマヨネーズも。 本来なら写真をお見せすべきですなのですが、撮影するのを忘れてしまいまして半分以上食べてから気づきました😥 マレーシア人は焼き鳥も照り焼きチキンも大好きなので、この味は歓迎されると思います。 調べてみたら過去にも期間限定で販売していたようですね。 終了する前に機会があったら、今度はビーフを食べてみます。 公式サイト によると、5月14日からのスタートでした。    

ロックダウン直前に出かけたペトロナスツインタワー

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こんにちは逗子マリナです。 現在マレーシアは緩和されたロックダウン、条件付き活動制限令(Conditional Moving Control Order=CMCO)となっています。 地球の歩き方クアラルンプール特派員ブログでもお伝えしましたが、マレーシアでも2020年1月中旬以降、新型コロナウイルスの報道が増え、1月26日にクアラルンプール最古のジャメ・モスク(Majid jamek)やピンク色で知られるプトラジャヤのプトラ・モスク(Putra Mosque)が閉鎖となりました。 ただしこの段階ではマレーシアにはまだいつものような日常生活がありました。 ロックダウン前となりますが、情報のアップデートのため定期的に訪れているクアラルンプールのランドマークであるペトロナス・ツイン・タワー(Petronas TwinTowers)※へ。 ※以下ツインタワー この時点ですでにスタッフがマスクをつけていたことに驚きました。 というのも、マレーシアではマスクをつけている人はまず見かけなかったからです。 この日、帰りにパビリオン(Pavilion KL)のダイソー(DAISO)に立ち寄り、まだマスクが売られていたので購入した記憶があります。 不穏な雰囲気はありましたが、2月はまだ普通の生活だったような気がします。 そして2月下旬のクラルンプール近郊のモスクで感染者クラスタが発生し、3月18日から活動制限令(Moving Moving Control Order=MCO)が始まり、現在に至ります。 ツインタワーの入場はセッション制。時間ごとに20名までと決まっているため、比較的ゆったりと見学ができます。こちらの写真は86階の展望台内部。 外の風景に目を奪われてしまうのですが、実は展望台内部にも塔の先端部のレプリカや資料、そして3D画像が飛び出すしかけなどがあり、楽しめます。そしてスコールが降ってしまうと何も見えなくなってしまいます。 また展望台へ向かうエレベーターからは外は見えないのですが、バーチャル風景が映し出されています。 現在、緩和されたロックダウンのため、ツインタワーも閉鎖されています。再開されたら、開放感あふれる風景を見るためだけに訪れてみたいと思っています。

コロナウイルス:1ウタマのエントランスにおける入店フローについて

こんにちは、逗子マリナです。 条件つき活動制限令(CMCO)は6月9日まで延長されていますが、経済活動は再開しつつあります。 その前段階の活動制限令(MCO)では高速道路での運転をしていなかった(正確には移動許可証がないと禁止されていた)ため、ほぼ2ヶ月ぶりにハンドルを握りました。 行き先は1ウタマ・ショッピング・センター( 1Utama Shopping Centre)です。 MCOの直前にメガネをつくり、調整が必要なことが判明したのですが、すでにロックダウンされてしまいそのままになっていたので、やっと出かけることができました。 まず結論から言うと「 その日1日のみ有効の個人情報QRコードを生成 」が必要となります。 スマホのカメラのQRコード読み込み機能を使い、名前や電話番号などの個人情報を入力し、サーモグラフィを通過後、検温し体温を入力し送信すると「 その日1日のみ有効の個人情報QRコードを生成 」完了です。 ただし一部では独自の入店管理を行っているため、再度QRコードを読み込んでからの入力が必要となります。実際にDAISO(ダイソー)などがそうでした。またISETANの入り口でもチェックが行われていましたが、そのまま、1ウタマ・ショッピング・センターのQRコードが使用できました。ただし検温は別途実施します。 今後は屋内施設内に入る時には、しばらくこのような流れが標準になっていくのではないでしょうか。

コロナウイルス:強化された行動制限令、ドラッグストアの状況

マスクに関してですが、 Watsonsなどのチェーン系ドラッグストアでは店舗により入荷していないこともあるようです。 ハンドソープ、サニタイザーなどは品薄ながらも店頭にならびつつあります。そして本日気づいたのは、化粧品コーナーのテスターの撤去。 理由はもちろん感染防止だそうです。 またスーパーだけではなくエッセンシャルワークとされる一部の薬局やコンビニなどの店舗では来客に検温の実施なども新たに行われていました。 https://www.freemalaysiatoday.com/category/nation/2020/04/07/2-more-areas-in-kl-under-emco/ 3月27日に2つのエリアで61ケースの感染者がでたジョホール州シンパンレンガムで初の「強化された行動制限令(EMCO)」が発令されました。 シンパンレンガムのEMCOは本日解除される予定でしたが、残念ながら14日まで延長される決定がなされました。 https://www.pmo.gov.my/2020/04/enhanced-movement-control-order-emco-at-selangor-mansion-and-malayan-mansion-kuala-lumpur/ 現在までにマレーシア全土で3カ所、そして新たに2カ所に発動されました。そのうち集合住宅のメナラシティワン、 セランゴールマンション、マラヤマンションの3カ所はクアラルンプール市内となっています。

コロナウイルス:オンライン通販サイトや実店舗テイクアウェイの期間限定ディスカウント情報

予定通りであれば、4月14日(火)で行動制限令(MCO)が終了するはずです。 https://www.thestar.com.my/news/nation/2020/04/09/be-prepared-to-stay-home-longer ただし、今後の閣議決定によっては 延長される可能性 があるようです。 延長にあたり、行動制限令の内容についても議論されているそうです。 外出に厳しい制限がかかる現在、オンライン通販はstay home, stay safeというキーワードでさまざまなセールをオファーしています。以下はその一例となります。 またテイクアウェイのみのプロモーションなども。 ◎Gurdian 4/9-14まで一部商品が50%オフ。 https://guardian.com.my/index.php/promotion/knckd.html ◎Chatime 4/14まで、全てのドリンクが半額。ただしテイクアウェイのみ。 https://malaysiafreebies.com/chatime-beverage-50-off-april-promotion/ ◎HERMO 4/12まで一部のニベア商品が50%オフ https://www.hermo.my/brand/4-nivea?ucf=home-banner ◎マクドナルド マクドナルド公式サイトのプロモーション。4/26まで12PM-8PMまではup to40%オフに。またバンドルセットのプロモーションも。Grabよりもお得なことも。 https://www.mcdelivery.com.my/my/?locale=en ◎バーガーキング デリバーではなくテイクアウェイとなりますがRM5.9セットが3種類。 https://malaysiafreebies.com/burger-king-flamin-hot-deals-at-only-rm5-90/ いずれも期間限定であったり、なくなり次第終了だったりするので注意して利用してくださいね。

コロナウイルス:情報をイラストで見やすく理解できる政府公式サイト

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BERNAMAはマレーシア政府の無料放送局(主にニュースなどを発信)。 BERNAMA.com公式サイト https://www.bernama.com/en/index.php ではさまざまな情報が掲載されています。 ただし言語はバハサマレー、英語、マンダリン(中国語)、タミル語となっています。 言葉がわかりにくい場合があるかと思います。 そこでおすすめなのが、これらの情報などをイラストなどでまとめ、視覚的に理解しやすくした インフォグラフィックス(INFOGRAPHICS) 。 画像BERNAMA.comより 参照URL:https://www.bernama.com/en/index.php 公式サイトのトップページ左上にあるメニューからプルダウンから INFOGRAPHICS を選択すると、今までの政府からの発表や行動制限令(MCO)の内容を絵やイラストで確認できます。 画像BERNAMA.comより 参照URL:https://www.bernama.com/en/infographics/index.php?v=5890  今までに政府や保健省から発表されたニュースなどがわかりやすくアップされています。 フェイクニュースなどの情報なども。 今一度MCOについての確認などにも役立ちます。

コロナウイルス:【追記あり】マスク5枚でRM9、行動制限令が強化され完全封鎖されるエリアや村がでてきました

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3/31-4/13までフェイズ2(Phase 2)となる「行動制限令(Moving Control Order)。 ただし今回からさらに厳格となり「 強化された行動制限令(Enhanced Moving Control Order)」となります。 3/30現在、クアラルンプール市内中心部でも完全閉鎖される居住区がでてきました。 502ユニット、約3200人が居住するコンドミニアム兼店舗のMenara City Oneがフェイズ2の間完全閉鎖されます。 コンドミニアム内だけで17人の感染者が発生したためと言われています。 https://www.thestar.com.my/news/nation/2020/03/31/only-one-of-the-infected-in-menara-city-one-linked-to-tabligh-cluster-says-condo-management 2カ所のマレー少数民族居住区、5カ所の伝統的マレー系住民居住区も完全閉鎖されています。 https://www.bernama.com/en/infographics/index.php?v=5886 Baiwago Plus Cafeのインスタより 参照URL:https://www.instagram.com/baiwagopluscafe_my/?hl=ja またブレッドカフェのBaiwago Plus Cafeでは 3plyのサージカルマスク5枚入り/RM10(約252円)で販売 しています。ただし同店で買い物をした人のみ購入可能。 ブランチによっては売り切れのこともあるので注意してください。 また在庫がなくなり次第販売終了となります。 ※政府が指導している基本価格は1枚/RM1.5(約37円)はベーシックなマスクとなります。 https://www.instagram.com/baiwagopluscafe_my/?hl=ja

コロナウイルス:保健省によるテストとセルフチェックが追加されました

マレーシア保健省のポータルサイトによると、希望者は事前に予約することでコロナウイルスの検査が受けられるようにしたとのことです。 病院で受ける場合は、ウォークインではなく事前予約のみになります。簡単な流れは以下のようになります。詳細は以下のリンク先より直接保健省のサイトから。 ①オンライン登録をし、指定病院の受診可能時間帯を予約 ②支払いを済ませ、送られてくる受診の手引きを確認 ③指定病院で検査をします。結果は48−72時間で判明。 またこちらのサイトではオンラインで質問に答えていくことで、大まかな自己診断ができるようになっています。 その場合はtake self assessmentと書いてある赤いボタンを押していくつかの質問に答えていくことで現段階でのおおよそ目安が判定されます。ただしこれは実際の結果を反映してあるのではなく、あくまでの想定されるといった判定となります。 不安な場合は実際に検査を受けるようにしてください。 https://www.doctoroncall.com.my/medicine/coronavirus-covid-19-test-kit

コロナウイルス:携帯電話のデータを各社が1GB無料で

https://www.thestar.com.my/tech/tech-news/2020/03/27/mco-telcos-to-offer-free-1gb-data-daily-from-april-1-here039s-what-you-should-know 4月1日からのサービスになりますが、 Maxis、Celcom、Digi、U Mobileの各社が毎日8:00-18:00までに使える1GBのデータを無料でオファーすることになったそうです。 このサービスは行動制限令の期間続けられるとのこと。プリペイド、ポストペイド共に利用できるとのことです。 またこのデータは国際ローミングなどでは利用できません。 利用に際しては各通信会社のサイトなどで確認をお願いします。 行動制限令が発令されて2度目の週末となります。先程スーパーに行ったら、いつもより買い物客が多めでした。 先週の週末は、野菜などはほぼありませんでした。 そしてポテトチップスなどのスナックの棚が一番空っぽになっていました。 マスクの着用率があがっていて、ほぼ100%に近いのではないかといった印象です。ただし店頭で販売されているのは見かけません。 日本と違いトイレットペーパーが売り場に潤沢にあるのは、マレーシアのトイレ事情のせいかな、と勝手に思いました。 イスラム教国家のマレーシアではトイレにハンドシャワーが設置されています。郊外に行くと、バケツに手桶だけ、といったスタイルになることも。 ムスリムはトイレットペーパーではなく、用を足したあとにこのハンドシャワーなどを使います。 彼らが人口の7割を占めるマレーシア。案外トイレットペーパーは不要なのかもしれない、などと考えました。

コロナウイルス:一部スーパー入り口におけるスクリーニング

現在一部のスーパーでは入店に際し、スクリーニングを行なっています。 ・検温の実施。37.5度以上で入店できません。 ・入店人数の制限。一度に50人など人数を区切って入店。 ・ソーシャルディスタンス。レジなどで足元にビニールテープが貼ってあり、一定の距離をとって並ぶようになっている。 特にソーシャルディスタンスは公共機関などでも指示があります。 移動が禁止されているので、現在の私の家の直近のスーパーの状況をお伝えします。 本日は野菜コーナーの棚は70-80%ほど。通常の配置ではなく、入荷した野菜を全て出して店頭に並べています。あるものをとりあえず棚いっぱいに並べています。 補充スタッフはやや多め。買い物客の8割はマスク着用。 行動制限令が発令されて一日置きに買い物に行きますが、最初の週末は野菜類がほぼありませんでした。 フルーツは定番のバナナはあったり、なかったり。パイナップルはあります。 また東南アジアでは天然の経口補水液としても人気の生のココナッツジュースが意外と売れていました。本来はホーカー(屋台)などで買うのが主で、割高ですがスーパーなどでも買えるものです。 スナック菓子、クッキーやビスケットといったものはやや品薄でした。 紅茶コーヒーといった嗜好品はすっかり棚に商品が戻ってきています。 肉類にコーナーには鶏肉、牛肉、羊はあります。ただしノンハラルとなって売り場が別の豚肉は冷凍のショーケースにひき肉、塊肉しかありませんでした。 鍋や焼肉などに使う豚バラの薄切り肉は欠品です。 ハムやソーセージなどはありました。 またアルコール類はビール、ワイン類ともにほぼ平常時の品揃いです。 冷凍食品の冷凍ケースで隙間が目立ったのはアイスのコーナー。 いわゆる爆買いといった様子はなく、淡々と必要なものだけを買い求める、といった印象でした。 またトイレットペーパー、洗濯洗剤といった生活消耗品も特に欠品しているということはありませんでした。

コロナウイルス:行動制限令が4月14日まで延長

参考URL: https://www.thestar.com.my/news/nation/2020/03/25/mco-extended-to-april-14 新型コロナウイルスの国内感染者数の増加を受け、3月18日-31日までの予定で発令されていた、行動制限令(Moving Control Order=MCO)の延長がムヒディン首相より本日アナウンスされました。 気になるのが「この状況は国内感染者数の減少が見られるまで続くと思われる」とのコメント。 3月15日以降、マレーシアでは日々感染者数が100人以上のペースで増えており、MCOの延長が発表された今日、新たに172人の感染者と2人の死亡が確認されています。 4月23日からイスラム圏はラマダン(断食月)に入ります。通常、ラマダンの期間にはバザールが開かれイスラム教徒にとってはハリラヤ(新年)を迎える準備をするため、今後の政府からのアナウンスなどがあったら場合は随時お伝えしていきます。

コロナウイルス:病院でのスクリーニングとコロナウイルスの検査について

現在マレーシアの病院では以下のようなスクリーニングが実施されています。 ・中国、韓国、日本、イタリア、イラン、イギリス、アメリカ、EUの一部、シンガポール、インドネシアなどの国への渡航歴、在住歴が過去14日間にある。 ・コロナウイルス陽性患者と過去14日以内に接触した可能性がある。 ・38度以上の熱がある。 ・風邪の諸症状(咳、喉の痛み、鼻水、呼吸困難)がある。 これらに当てはまる場合は、まず入り口に待機しているスクリーニングスタッフに伝えて判断を仰ぐことになります。 またクアラルンプール市内及び近郊では以下の2つの病院が任意でコロナウイルスの検査を行っているそうです。KPJはウォークインで大丈夫とのことです。 スバンジャヤ・メディカル・センター( Subang Jaya Medical Centre =SJMC) 住所:No. 1, Jalan SS12/1A, Ss 12, 47500 Subang Jaya, Selangor   電話: 03-5639 1212 KPJダマンサラ・ホスピタル(KPJ Damansara Specialist Hospital) 住所: 119, Jalan SS 20/10, Damansara Utama, 47400 Petaling Jaya, Selangor 電話: 03-7718 1000 ただしこれは3/23(月)現在であり、受診する場合は事前に状況の確認などをしてから出かけるようにしてください。また検査などを受ける場合は個人の判断でお願いいたします。  

コロナウイルス:行動制限令の追加情報によると買い物は一家で一人が代表していく

https://www.thestar.com.my/news/nation/2020/03/22/only-one-person-allowed-out 行動制限令(MCO)の追加項目というべくアナウンスが先ほど政府からありました。 買い物、病院へ行くなどの行動は許されていますが、人数の制限まではありませんでした。 3月22日(日)に、新たに「 買い物に出かけるのは一家の長(一家の代表のみ) 」という項目が追加されました。 1人ではない場合、警察などに理由を聞かれ、その理由を説明しなければならないそうです。 こちらの記事によると当初は一家の長=父親というニュアンスでしたが、のちに一家の代表という表現に改められています。 マレーシア国民はMykad(身分証明書)があります。現在私は外出する時はマレーシアの免許証とパスポートのコピーなど身分証代わりに持っています。

コロナウイルス:追記あり!クアラルンプールで任意に検査を受けるには

https://www.pantai.com.my/COVID-19-On-Site-Screening-Services パンタイ病院(Pantai Hospital)では、保健省(MOH)と共同で個人もしくは企業などに個別で検査(有料)を実施しています。 公式サイトによると現在検査を実施している病院が確認できます。以下抜粋。 クアラルンプール・チェラス(Cheras) イポー(Ipoh)  ※ドライブスルー検査実施 発熱、咳、喉の痛みなどがあっても検査は、「罹患の疑いがある患者PUI(Patient under Investigation)」が優先されます。以下のような場合となります。 ・感染国への過去14日間の渡航歴 ・陽性患者との濃厚接触が疑われる場合 この2つに該当しない場合に任意で検査を受けることが可能となっています。 自宅で綿棒で検体を取り、検査結果は24-72時間以内の事前登録したメールアドレス宛に送られてくるそうです。 ※追記:ただし自分で検体をとるため、精度がおちる可能性もあるそうです。 保険が適用される可能性もあるので、検査の前に加入している保険会社に相談することをおすすめします。

コロナウイルス:コロナの症状?マレーシアの病院に行くかどうか

マレーシアの病院にも時間外外来、緊急診療を行なっている病院があります。 例えば、日本でもそうですが、夜中にこどもが高熱を出した時など地域のそのような病院に行くと思います。普通は夜間専用の入り口から入って受付を済ませ診察を待ちます。 ただし現在はフローが異なっている病院もあります。入口の外に仮設テントがあり、そこで検温(37.5度以上の熱があるとそのまま入れません)、名前と電話番号などを記入、そして人数管理のためか、ナンバリングされたステッカーを貼ってもらい、受付へといった流れになっているところもあります。 また待合室の長椅子もパーソナルスペースをとるように一定間隔でテープが貼られ、受診者は互いに1mぐらい距離を置いて座るようになっています。 現在コロナウイルス患者が増えているマレーシア。 保健省が開設したポータルサイト(リンク先参照)ではクラスタ発生となった 「2月末のモスクの集会に参加した人に向けた対応可能な病院」「コロナウイルスの症状がありスクリーニングテストなどで対応可能な病院」 などを調べることができます。 クアラルンプールおよび近郊(セランゴール州)ではシャーアラム病院など6か所で対応しているそうです。 https://www.doctoroncall.com.my/coronavirus?lang=en ただし3・20現在の状況で、リストに掲載された一部の病院は、コロナウイルス罹患者の治療に特化され 、一般外来を受け付けていないところもあるそうです。 コロナウイルスの症状があってクリニックや病院などを受診した場合、医師が専門医(specialist)などと連絡をとり、症状が疑われる場合、専用の救急車などで患者を搬送しているとのことです。また検査キットは全ての病院にあるわけではありません。 現在私が直接確認できた範囲の情報です。病院によって対応が異なることもあるかもしれません。 個人的に思ったのは、コロナウイルスの症状にあてはまり不安があるようでしたら、まずは近隣のクリニックに電話で状況を伝え、判断を仰いでから受診、といった流れがよいのではないかと思います。